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ライディング

Winter

冬季走行の注意

早朝 バイク、車、自転車、人の飛び出しに気を付けて下さい。

まだ眠気眼でボーットして出てきます。


冷えた朝は橋の上、日当たりの悪い道路はとても滑るので気を付けてください。

霜があったり路面が濡れていたりします。


峠は特に変化に富んでます。気を付けて。

ブラインドコーナーの先は濡れているか、枯葉、障害物があるものだと思いながら一つ一つのコーナーを丁寧に曲りましょう。


なるべく利尿作用のある飲み物は避けましょう。

ションベンしたくなると集中力が無くなり周りが見えなくなったり急いで走りが荒くなります。


しっかりした装備で走りましょう。

寒いと体力が激減します しっかりした防寒装備で走りましょう。


シールドはなるべくクリアーシールドを使いましょう。

スモークだと今の時期 峠、街中の日陰を走ると一瞬見えなくなる時があります。

その一瞬に人や車が出てきたら事故に繋がります。くれぐれも見落としの無いようにちゃんと見える工夫をしましょう。

当然、傷つきシールドは乱反射するので避けましょう。

シールドはいつもきれいにしておきましょう。曇り止めも忘れずに。


グリップはどのタイヤも悪いと思って運転しましょう。

ハイグリップタイヤもこの時期は性能を発揮しません。

ましてタイヤに頼った走りをすると細かい砂、落ち葉、濡れた路面等に足をすくわれます。