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ライディング

Rainy season

※バイクの保管に気を付けましょう。

梅雨時は、置いている所が土だっったりすると、はねてくる雨で下回りが泥んこになったり、スタンドがめり込んで知らない間に倒れたりします。できたら敷石を敷いて、バイクを安定させ、泥、転倒から守りましょう、倒れただけでカウル車だと10万以上修理代がかかる場合があります。


梅雨時走行の注意点

必要でない限り乗るのは避けましょう。

最初から雨でどうしてもバイクで行かなければならない用事でない限り、乗るのは避けましょう。

雨の日に乗って危険な事は多くても楽しい事はあまりありません。

雨の日の練習に出かける場合は路面のグリップ、視界確保には気を付けましょう。


装備はしっかりとした物を選びましょう。

レインウエアーはバタついたり、走行時に背中が濡れたり、漏れるような物は避けましょう。

お尻が濡れたり首から雨が入ったりすると運転に集中できなくなり、疲労が溜まり事故転倒の原因になります。

ちょっと高くてもプロテクター入りのしっかりした物を選びましょう。


季節の変わり目は天候が変りやすい。

朝晴れていても昼頃から大雨になる事もしばしばあります。雨具の用意は必須です。

特にツーリングに出る場合は、必ず常備しましょう。

一人だけ濡れて寒い思いをしなければなりません。

【 備えあればうれしい輪 】です。


気温差に気を付けましょう。

朝の気温と夜の気温の差が激しい時期です。ウエアーはちゃんとした物を選び、身体を冷やさないようにしましょう。

この時期風邪を引きやすいので、体温の管理には気を使いましょう。


眠気を催す時期です。

天候不順な環境で走ると体調維持、集中力維持が難しくなります。

晴れた所を走って途中雨になり、また晴れてくると睡魔が押し寄せてきます。

そんな時には30分ぐらい余裕を持って仮眠しましょう。

自宅、目的地は待っててくれます。無理はいけません。


シールドはなるべくクリアーシールドを使いましょう。

シールドはなるべくクリアーシールドを使いましょう。

晴れてその後急に雨になったりするといきなり夕方のような暗さになります。

また、スモークだとこの時期明暗がはっきりする為、峠、街中の日陰を走ると一瞬見えなくなる時があります。

その一瞬に人や車が出てきたら事故に繋がります。くれぐれも見落としの無いようにちゃんと見える工夫をしましょう。

当然、傷つきシールドは乱反射するので避けましょう。

シールドはいつもきれいにしておきましょう。曇り止めも忘れずに。


グリップはどのタイヤも悪いと思って運転しましょう。

タイヤの性能は温まっている時はちゃんとした性能を発揮しますが、

いきなり雨になったりすると、路面、タイヤの温度も落ちグリップしなくなります。

どんなタイヤも雨の日は完璧にグリップしません。

バイクはなるべく立ててバンクし過ぎないように気を付けて走りましょう。

万が一、コーナーで滑ったら身体をINに入れ脱出方向(出口)に顔、視線を移しましょう。

これで何パーセントかの確率で助かります。絶対に滑った方向を見ないようにしましょう。

見たらそちらの方へバイクが進み衝突します。

グループでツーリングにでた時も自分のタイヤの性能、管理状態(何年も履いていたり、

タイヤの溝がなかったりしている物)を考えて走りましょう。

他の人がコーナリングしていっても絶対に無理してついていかないようにしましょう。

前走者のタイヤは雨に強いタイヤかもしれません。

自分のペースを守りましょう。